動画でみる レビー小体型認知症患者さんが日常生活に支障をきたす動作(運動緩慢)

日常生活に支障をきたす動作(運動緩慢)

監修 順天堂大学医学部 神経学講座 教授 服部 信孝 先生

レビー小体型認知症患者さんへのメッセージ

レビー小体型認知症に伴うパーキンソニズムの代表的な症状は運動緩慢であり、日常生活動作に支障をきたす要因になっていると考えられます。また、運動緩慢は加齢による動作と区別がつきにくい場合も少なくありません。できるだけ早期に診断し、早期治療介入することが大切です。日常生活に支障をきたす動作は多種多様ですが、代表的な15の動作を動画で紹介いたします。
該当する項目が複数ある場合、早めに主治医に相談してください。


【日常生活に支障をきたす動作(運動緩慢)チェックリスト】


大日本住友製薬では、レビー小体型認知症患者さんの日常生活に支障を来す動作(運動緩慢)の有無をチェックできる症状チェックリストをご用意しています。

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